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        2012-08-26       8月の奈良ツアー、前編

1週間ほど前に 7月 の記事を書いたばかりですが、その間に8月の奈良ツアーに行ってきました。

今回のツアーは、お決まりの 樫舎寧估庵 に加え、お昼ご飯を 酒楽(しゃらく)ぽくぽく でいただいてきました。

お昼ご飯に2件をはしご…私の胃はそんなに大きくありません。
1日目に酒楽(しゃらく)、2日目にぽくぽくと分けています。

で、4軒回って、記事はふたつに分けることにします。
食事の3軒と寧估庵、猫の画像が比較的多めになっていますので、記事の分量的にはちょうどよくなるかなと思っています。

それでは、食事からは樫舎と酒楽(しゃらく)とぽくぽくの順で続きます。

↓樫舎↓
樫舎の外観

そういえば、外観を撮影するのは初めてかもしれません。
空が青いですねえ、暑いです。
こんな日はかき氷と行きたいところですが、樫舎の氷は 先月 いただきましたので、饅頭蒸しとお抹茶を注文しました。
(注文を決めるまでに、こころの中で氷の遣いと饅頭の遣いが激しい攻防を繰り広げたのは書くまでもありません、饅頭の遣い強し!)

↓饅頭蒸しとお抹茶↓
樫舎の饅頭蒸しとお抹茶

これはまずい…!

いえ、決して味ではありません。
食べ方がわからない…!

大きな蒸し器の中に饅頭がひとつあって、その手前にお箸。
そして、隣には小皿と 黒文字 (調べて初めて名前知りました)。

お箸か黒文字か、黒文字かお箸か…作法のいろはも知らないツケがこんなところで出てしまいました。
最終的に、お箸で饅頭を小皿に移してそこから黒文字でいただいたのですが、はたして合っているのやら…
(そんなこんなで、右から左からしげしげとあれこれウンウン言っている姿はさぞかし挙動不審だったに違いありません)

今回も大変おいしゅうございました。



その後、さんざん猫と戯れて、少し遅いお昼を酒楽(しゃらく)でいただきました。
※「しゅらく」と読むと別のお店になってしまいますので注意を

場所は、大通りに向かって樫舎の隣。
町屋風の樫舎と打って変って、民家をそのまま食堂にしたかのような居酒屋っぽいお店です。
とはいえ、真っ昼間ですし、そもそも私自身がお酒はあまり得意ではありませんので、ランチでどんぶりをいただきました。

大和鶏肉ササミユッケ丼(画像がなくて申し訳ないです)。

鶏肉はよく食べますが、生は初めてです。
ぜんぜん臭くないし、すじもありません。
そのうえあっさりしていますので、舟盛りのすみっこにこっそり乗船していても違和感がないんじゃないでしょうか。

こちらもとてもおいしくいただきました。
ただ、もう少し店内がきれいだったら、○印といったところでしょうか。

お店を出るときふと見覚えのあるお菓子を見つけたので、ついでにひとつお土産にもらいました。

↓レインボーラムネ↓
レインボーラムネ

イコマ製菓 のレインボーラムネです。
直前に 寧估庵 でいただいていたのが小袋になっていました。

たしか、これは製造元から大袋で仕入れるはずですので、ここのお店で食べやすいように分けたのでしょう。
その証拠に、原材料や賞味期限などのラベルはありませんでした。

1袋300円は少々…な気もしますが、ここはご愛嬌で。



日が変わって、翌日のお昼。
ヤマトポークのとんかつがおいしいとの口コミでぽくぽくへ行ってきました。

場所は、これまた樫舎の路地側の斜め向かい。
じつは、前日にお店の前を通っていました。
そのときはすでに生鶏のどんぶりを完食した後でしたので、店の外に立てかけてあるメニューだけ見て、文字どおり指をくわえて通り過ぎました。
ですが、どうしてもあきらめきれずに翌日舞い戻ってきたのでした。

やっぱり、私のこういった鼻はよく利くみたいです。
先に書いておきます、次回も来ます

店内はきれいな喫茶店みたいな感じで、落ち着ける雰囲気。
月曜日に行ったのが幸いしてか、いくつか席が空いていましたので、革張り風のイスがある席めがけて「ここでお願いします!」と座らせてもらいました。

オーダーは、口コミにならってとんかつにしました。
ふとメニューの隅っこを見ると、ノンアルコールカクテルのミントジンジャーがセットで100円引き。
これはいけませんねえ、注文してしまうじゃないですか。

↓食前の豆乳とミントジンジャー↓
ぽくぽくのミントジンジャー

まさかの本物のミントの葉入り、香りが明らかに違います。
そこいらのレストランでもドリンク1杯で同じくらいするのに、どうか見習ってもらいたいものです。

豆乳にも本物の葉が入っていて、メニューによると ツブリナ という植物だそうです。

葉の表面に水滴のようなつぶつぶがびっしりついていて、ほんのり塩味がします。
風味も食感もいいアクセントになっていました。

↓塩で食べる サクサクとんかつのセット↓
ぽくぽくのサクサクとんかつのセット

いよいよメインの登場です。

画像では普通のとんかつにしか見えないのが、残念でなりません。

お肉は「あれっ?」って思うくらいふわふわ、ころもはサクサクでいてよくあるバリバリ感がありません。
これまで揚げものにこだわったことはありませんでしたが、少なくとも私の貧相な経験の中では一番の揚げ物だと断言できます。
ですので、メニューに塩で食べるとありましたが、半分はそのまま何もつけずにいただきました。

ほかにも、ご飯は多穀(16~18穀くらい)、煮物は飾り包丁、サラダは大葉のきざみ、おすましは柚子の皮と、どれもこれも手の込んだお料理でした。
※柚子の皮は自信がありません、見当違いなら申し訳ないです

次回はジューシー トンテキのセットにしよう、いつ来れるかな?

最後に、口コミをいただいた寧估庵さん、ありがとうございました。
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        2012-08-20       7月の奈良ツアー、ぷちまるカフェ

1か月以上ほったらかしていたブログをまとめて更新します。
内容は、7月の奈良ツアー「樫舎→寧估庵→ぷちまるカフェ」を3か所を3連日更新、やります。

3か所目、3日目は ぷちまるカフェ

こちらは、寧估庵のTwitterからの口コミです。

じつは、 2か所目 の寧估庵でもここのレモンケーキをいただいていました。

外はこうばしく、中はしっとり、とってもおいしいレモンケーキです。
また、ぷちまるカフェのレモンケーキには、亀の甲羅の模様をあしらったレモンケーキ「亀レモン」なるものもあります。
私は食べませんでしたが、こっちはこっちでかわいらしくてお土産にぴったりです。

↓入り口付近↓
ぷちまるカフェ1

↓そこから視点を左へ↓
ぷちまるカフェ2

↓ブランチセット↓
ぷちまるカフェ(ブランチセット)

↓パズルがあったからやってみた↓
ぷちまるカフェ(パズル問題)

↓パズルがあったから解いてみた↓
ぷちまるカフェ(パズル解答)

朝食はしっかり食べてきたけど、ブランチ。
おやつの時間にかき氷をしっかり食べてきたけど、ブランチ。
初めてのキッシュ、おいしくいただきました。

ちなみに、下の2枚の画像はテーブルに無造作に置いてあったパズルです。
瓶に木の棒が突っ込んであって、その先端の穴にネジとナットがはめられています。
釘もおまけで入っています。
この状態(5枚目の画像)からネジとナットを外して(4枚目の画像)、元に戻す(5枚目の画像)というパズルです。

私はうっかり魔が差してしまって、戻せなかったときのお詫びの言葉を必死で考えながら解きました。
10分くらいで元に戻せました、ほっ。

        2012-08-18       7月の奈良ツアー、樫舎

申し訳ないです。

1か月以上ブログを更新していなかったせいで、広告が表示されてしまっていました。
※この記事の更新で広告は消えました。

ほらあれ、 Twitterはじめました のでそのせいです。
とにかく、何か記事を書かないといけないということで、先月の奈良ツアーを今ごろになってまとめようと思います。

行ったところは順番に、樫舎、寧估庵、ぷちまるカフェ。
3か所を3連日更新、やります。

1か所目、1日目は樫舎。

ここはもう3度目の訪問。
7月とその前の5月とさらに1年前の5月、私の中ではすでに常連さんです。

注文はかき氷こと樫舎の氷、これをこころに決めていただきに行きました。
1杯1050円、けっこうなお値段ではありますが、これまでの経験からはずれはないはずです。

↓5月のときの画像↓
樫舎の箪笥階段

↓箪笥階段を見下ろして↓
樫舎の1階

↓お盆とお椀とさじの模様が同じ↓
樫舎の氷

上の画像が樫舎の氷です。

いい氷を使っていて、氷の目が細かい。
氷の目が細かいから、シャリシャリしない。
口の中ですっと溶けて広がっていきます。

そのせいもあって、溶けるのがとても早いです。
でも、大丈夫なのです。

氷の下には白玉と寒天と餡が入っていて、氷が溶けるとあんみつのようにしていただくことができます。
さすが、よく考えてあります。

それから、もうひとつ驚いた話。

お会計時、なんとおかみさんが私のことを覚えていてくださいました。(常連じゃなかったの?)
別に親しくお話したことないのに、やっぱりここの女将さんはただものではありませんでした。( 春の蜂事件参照 )

また行きます、明日行きます。

        2012-04-30       1年ぶりの樫舎

樫舎へ行ってきました。

ここは2度目、ちょうど 1年前の今頃 にとりこになって、近いうちに必ず来ると心に誓って機会がありませんでした。
まだ4月とはいえ、大型連休中ということで混雑を予想して午前中にうかがったら、なんと先客なし(お持ち帰りのお客さんはいました)の貸し切り状態(そのあとすぐに満席になりました)でした。

↓ここの箪笥階段を登って↓
樫舎の箪笥階段

↓中二階でいただきます↓
樫舎のお座敷

誰もいなかったので、女将さんに快く許可をもらって撮影。
携帯電話のカメラは暗がりに弱くて画質が残念になってしまいました、申し訳ないです。

さて、注文は1年前から決まっています。

↓樫舎のおぜんざい↓
樫舎のおぜんざい

おぜんざいには3種類の餅が入っています。
緑が蓮、黄が粟、赤がきびです。
中の小豆は甘いです。
べたべたにではなく、ほんのりでもなく、しっかりと、でも小豆の風味や食感を損ねることなく…
すみません、私の安っぽい舌ではどうにもうまく表現できません。
まあ、間違いなくおいしいということでご勘弁ください。

そうやっていただいていると、隣の席(この時点ではすでに満席)に小さな蜂が迷い込んできました。
すると、女将さんがその蜂を素手で包み込んで、箪笥階段を駆け下りて、すぐに駆け上がってきて一言。

「すみませんでした、春の訪れですね。」

その場にいたお客さん全員で感嘆の声をあげました。
飛ぶ虫を捕まえ、傾斜60度近い階段を駆け、ほほえましい冗談まで使いこなす。
お料理にまったく引けを取らない器量を垣間見ました。

次は饅頭蒸しとお抹茶を、年内に!

        2012-01-15       高円寺のひととき

昨日、損保ジャパン東郷青児美術館の 日本赤十字社所蔵アート展 東郷青児、梅原龍三郎からピカソまで-復興への想いをひとつにしてに 行ってきました。
そのあとは 世界堂 の新宿本社でお買い物、セーラーの値上がりする前のボトルインク(ブルー)を20%引きで購入できて上機嫌でした。

と、ここまでは前置き、本当の目的地の高円寺へ行ってきました。
昨年末に見つけたよさそうなお店、 日本茶房 ひととき
前回は玄関まで、ホームページもありませんし本当にお茶がいただけるのか、自分の審美眼だけを信じて突撃訪問してきました。

玄関を入るとすぐに2階へ続く階段があって、なんとここを土足のまま上がります。
もともとは普通のお宅だったんでしょうね、よくあるお家の階段みたいに木でできています。
木の床を土足でってかなり勇気がいります、靴を脱ぐべきかどうか相当悩みました。
履物は2階で脱ぎます。

↓まさしくお茶室↓
日本茶房 ひととき

私の審美眼は本物だ!

初めてですから、無難にお抹茶(600円)をいただきました。

↓栗ようかん↓
ひととき 抹茶

いいなあ、落ち着くなあ。

作法はとくに気にしなくて大丈夫です。
「いただきます」と「ごちそうさま」の心があれば十分です。

お店の人も気さくでいろいろなお話を聞かせてもらいました。
お茶碗の前はどちらかとか、季節で道具を使い分けるとか。
どうでもいい話で、窓枠がアルミサッシでなく鉄枠だから重くてうるさくて障子で隠しているとか。
(茶室に合うかどうかは別として、これはこれで趣があります)
そうそう、隣の部屋は貸しスペースのギャラリーになっていて、この日はカービングの教室をされていました。
パーティなどで果物や野菜に彫刻をするあれです、普段は石鹸で練習しているそうです。

そんなこんなで、かなりゆっくりさせていただきました。
季節柄もあり、お店を出たころには日が沈んでいました。

また来たいお店です。



ついでに高円寺周辺をおさんぽ。
調子に乗ってこんなのを買っちゃいました。

↓徳利、お猪口、湯呑み↓
徳利、猪口、湯呑み

お手頃なものだけを選んだら不揃いになってしまいました。
不得意なお酒の練習用ですし、それでも私には審美眼があるからいいんです。

徳利は比較的小ぶり、底がしっかりくぼんで足になっていますから熱燗にぴったりです。
お猪口も小ぶり、緑色でほんのわずかにつやがあってきれいです。
湯呑み、飾らない容姿に一目ぼれしました。
表面にきめの粗い模様があり、それでいて鮫肌でもなく、手に吸いついて離れてくれませんでした。

もうひとつ別のお店、猫雑貨&猫ギャラリー 猫の額

小物、食器、絵画、置き物などなど、手作り猫グッズならなんでも来いのお店です。
こちらの2階は猫ちぐらというイベントスペースになっていて、いろいろなイベントをしています。

奥にはチャット君という猫がいて、はじめましてのご挨拶だけしてきました。
とはいえ、私が見た時はまるまってぐっすりお昼寝中で、右からのぞいても左からのぞいてもさっぱり振り向いてくれませんでした。
また今度、お顔見せてね。

最後に、パン屋さんの店頭で愛と勇気のヒーローのなれの果てに出会いました。

↓アンパ…んま?↓
アンパ…んま?

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