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        2012-03-03       エス・テー・デュポン万年筆

な、なんじゃこりゃー!

ノートルダム寺院、自由の女神、そしてピサの斜塔が万年筆と合体しました。
S.T. Dupontによるフィリップ・トゥルナール 新たなる建築学的傑作。

詳しくは… こちら をご覧ください。

第3回 丸善 世界の万年筆へあのGimel Fountain Penを拝みに行ったところ展示されていました。
なんかもう、万年筆である必要性を完全に見失っているような。
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        2012-02-29       ギメル万年筆

な、なんじゃこりゃー!

ダイアモンドが47.84カラット、ブルーダイアモンドが6.530カラットもちりばめられた万年筆。
その名もGimel Fountain Pen。

詳しくは…調べてください、多くは語りません。

消費税が2500000円だったっけかなあ?
そのほかにも、輝きの森シリーズなんてのもあるみたい。

        2012-01-07       アメ横を散策

万年筆がたくさんあると聞いて。

御徒町駅のガード下にあるという アメヤ横町 へ行ってきました。
こちらはいつもの上野駅のとなりですから、迷う心配はありません。

到着してまずびっくりしたのが、店の多さ。
人も当然多いのですが、東京の繁華街ですから当然です。
それよりも地域あたりの店の数が尋常ではありません、要するに店舗面積が小さいということ。

道路沿いはそうでもありませんでしたが、ガード下の建物の中はほんの駄菓子屋くらいの店がひしめき合っていました。
小さいところとなると、たばこ屋くらいの広さしかありませんでした。
そんな中でも、今日訪問したお店は相当な品ぞろえで、ガラスケースの中に数十万円の万年筆がひしめき合っていました。
もしかしたら、これまで見てきた中で一番高価な万年筆のガラスケースかもしれません。

いやあいいものを見た、手は届かないけど、目の保養目の保養。
やっぱり万年筆は美しい、美しいのは大好きですよ♪

インクもいろいろあると期待していたのですが、そうでもありませんでした。
インクなら、この前行った新宿の世界堂 新宿西口店が品ぞろえ豊富でした。
駅の反対方向には新宿本店もあるそうですがこちらはまだ、次の目標です。
エルバンの香りつきインクっておねだりしたらかがせてもらえるんでしょうか?

で、本日訪れたのはこちら。
マルイ商店
立花商会
ダイヤストア
美都商事

見つけられなかったのはこちら。
フレンド商会

ほかにも靴とか鞄とか、万年筆に合いそうな革の小物とか、アメ横には本当にいろいろな店がありました。
魚屋の蟹さんとにらめっこして、チョコレートのたたき売りなんてのも面白かったです。
そのまま上野まで歩いて、上野の森美術館に立ち寄って帰りました。

        2012-01-02       はじめての福袋

年末はアメトーークと笑ってはいけないで腹筋を鍛え、新年初売りに挑戦してきました。
初詣は行かなかったけど、ここで取り返すぞ!

狙いは 丸善 の万年筆福袋1万円コースです。
思えば、1年前はここまで火がついていませんでした。
まだこういった結果が分からないものにはためらいがありますが、東京へ来た勢いに任せて一歩踏み出すんです。

…と意気込んだ矢先、早々に挫折してしまいました。
開店5分前に到着したら、看板に福袋の中身がバッチリ書いてありました。

パーカー ソネット オリジナル ステンレススチールCT F(細字)

その他の雑貨はお楽しみではありましたが、肝心の目玉がこれではひどすぎます。
どう見ても現行の市販品、しかも鉄ペン、パーカーってキャップに穴が開いていてペン先がすぐに乾くんですよね?
せめて丸善オリジナルとか、金ペンにするとか、最悪中身を隠してくださいな。

こんなのいらないっ。

真冬の東京で途方に暮れていたところ、駅前では 大丸 の行列ができていました。
百貨店なら万年筆売り場くらいあるはず、もしかして福袋もあるかも?
行列整理の店員さんにチラシをもらうと、10階文具売り場に福袋がありました。
高級筆記具10500円(限定数10)、高級筆記具31500円(限定数3)、パイロット高級筆記具10500円(限定数10)。
3万円コースは予算的にNG、狙うは1万円コースのどちらかです。
万年筆でなく高級筆記具と書いてあるのが気になりますが、とりあえず見るだけでも。
いまどき万年筆に行列はできないでしょうし、店員さんに聞いてからでも間に合うでしょう。

店員さんいわく、万年筆が入っているとのこと。
パイロットのほうにはグランセの限定色と小物がいっぱい、中身まで一切を見せてくれました。
うん、わるくないですね。
でも、グランセはブラック&レッドをこの前まで持っていましたので(あげちゃったから今はない)別にいいかなあ。

もう一方は、DASKの万年筆と手帳が入っているとのこと。
一瞬どこのメーカーかと思いましたが、イギリスのファッションブランドのダックス・シンプソンとセーラー万年筆のコラボ商品でした。
しかもDASKの115周年記念モデル、定価63000円。
新年だからって頑張りすぎやしませんか、もちろんいただきました。

↓化粧箱からすでに豪華↓
万年筆福袋(2012年、大丸)化粧箱

↓買ってよかった↓
万年筆福袋(2012年、大丸)

ペン先はH-M(硬中字)だけど、セーラーお得意の高価な万年筆にはとりあえず21金だからぜんぜん硬くありません。
ひとつ難点をあげるとすると、キャップが重すぎること。
尻軸にはめていると、重さで後ろへ持っていかれます。
これじゃあ持ち歩きはできませんね、座敷万年筆としてかわいがってあげましょう。



なーんてうかれてたら、帰りの電車で降りる駅間違っちゃいました。(迷子はいつものおやくそく)

        2011-11-27       摩訶不思議万年筆

ものすごく不思議な万年筆を手に入れました。

入手もとはオークション、商品説明で使い方がわからないと書いてありました。
価格も安かったし、ひいきにしているセーラーですし、これは実際に手に取って調べてみるしかありません。
ということで、調査レポートです。

↓全身↓
摩訶不思議万年筆、全身(開)

この状態なら普通のデスクペンに見えます。(ただし、キャップはありません)
ですが、分解してみると…

↓尻軸↓
摩訶不思議万年筆、尻軸

↓同軸↓
摩訶不思議万年筆、同軸

↓主軸↓
摩訶不思議万年筆、首軸

主軸の部品が「?」です。
ペン先の反対側が三角になって閉じています。
これではインクを入れることができません。

↓全身(主軸を反転)↓
摩訶不思議万年筆、全身(閉)

なんと、主軸が反対向いて収まってしまいました!
現在、ペン先は同軸の中に閉じ込められています。
こんな万年筆は初めて見ました、どうやって使うのでしょう?

主軸が完全に閉じられてしまっているので、つけペンとして使うしか考えられません。
ペン芯(主軸の画像の中央にある棒状のもの)がしっかり作られていますので、一般的なつけペンよりインクをためる能力は高そうです。
ペン先の片方が三角でとがっているのは、ペン芯を収めるためのスペースだと考えられます。
ニブ(ペン先の金属部分)が14金ということからも、ちょっと高級なつけペンではないかと想像できます。
同軸に記念品みたいな内容の文字も彫られていますから、廉価品ではなさそうです。

ただ、やはりペン先がひっくり返って収まる点に疑問が残ります。
そんな疑問を抱きながら万年筆を洗浄していると、あることに気がつきました。

同軸の中がインクで汚れている。

もしや、ここにインクをためているのではないか?

通常はペン先を内側に向けて納めておいて、使用時にひっくり返す。
そうすることで、いつでもインクが供給されている状態で使い始められます。
インクが切れたら、ペン先を再度ひっくり返してインクを吸入させます。
(ペン芯がしっかりしているため、通常のつけペンより何倍も筆記できるはず)
使った後は、三角の出っ張りをきれいに拭いておしまいです。

↓目測でも軽くカートリッジ5~6本分はありそう↓
摩訶不思議万年筆、主軸取り外し

同軸がインク入れになっている高級つけペン(記念品)、これが私の結論です。
とはいえ、真のところはやはりわかりません。

今度、セーラーのペンクリニックで聞いてみたいと思います。



肝心の書き味について。
手元に余っているインクがありませんでしたので、水道水で試してみました。

超なめらか!

軸は傷が多めでニブもかなり汚れていたのですが、ペンポイントは調整の必要がまったくいらないくらい良好な状態でした。
つけペンという、普段使いにはできない不便さが残念でなりません。

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