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        2011-09-22       GUIでSolaris 10インストール(後)

Solaris 10というOSにはGIMPが標準でインストールされている という噂から、いつもWindowsでお世話になっているGIMPの兄弟に出会うべく、初めてのUNIX系OSに挑戦することになりました。


GUIでSolaris 10インストール(前) でインストールができなかった原因がわかりました。
問題だったのはこれ。

↓VMware Toolsのインストール↓
VMware Toolsのインストール

この操作をインストールウィザード中にしてしまっていたんです。
それによりVMware Toolsのインストール用ファイルがSolarisのcdromにマウントされてしまい、本来マウントされていたISOファイルがアンマウントされてディスクが見つからなかったのです。
ですので、一からインストールをやり直してどうにか成功しました。
VMware Toolsはマウスカーソルが自由に行き来できるなどの機能があって(その分マシンに処理の負荷がかかるけど)便利なのですが、まさかcdromを乗っ取られるとは思いませんでした。
VMware ToolsはOSのインストール後に!

最後にGUIのインストールの続きを紹介して、このカテゴリは一区切りとします。



↓媒体の指定↓
26媒体の指定

GUIでSolaris 10インストール(前) で、行き詰まる直前の画像です。
この後VMware Toolsをインストールしようとしていなければ、以下のような画面が続きます。

↓ライセンス↓
27ライセンス

同意してください、でないと先へ進めません。

↓インストール形式の選択↓
28インストール形式の選択

カスタマイズするつもりはありませんが、一応選んでみます。

↓ソフトウェアのロケール選択↓
29ソフトウェアのロケール選択

インストールするフォントの種類を選択します。
念のため、アジアのツリーを展開して日本語一式にチェックしておきます。

↓システムのロケール選択↓
30システムのロケール選択

前の画面で選択したフォントの中で、デフォルトで使用するものを選択します。
おすすめはUTF-8です。
というのも、Tera TermというターミナルエミュレータでTelnet接続する場合にデフォルトで使用されるフォントがUTF-8だからです。
接続先とフォントが一致していなければ文字化けの原因になります、後から変更可能でもめんどくさいですしね。

↓追加製品の指定↓
31追加製品の指定

ありません。

↓Solarisソフトウェアグループの選択↓
32Solarisソフトウェアグループの選択

いくつかの用途に応じて、6種類のパッケージが用意されています。
全体ディストリビューションはいわゆるフルインストールです、下に行くにつれて含まれる機能が少なくなっていきます。
ちなみに、全体ディストリビューションが2種類ありますが、この違いは、一部パッケージでインストールされないものがあるかどうかだそうです。
OEMがないほうは、周辺機器の接続状態を確認してインストールしない場合があります。
OEMがあるほうは、すべてのパッケージがインストールされます。
カスタムパッケージを選択すると、自分の好きな構成にカスタマイズすることができます。
6種類ある中で自分の希望に近いソフトウェアグループをもとにして、さらにカスタマイズすると楽に設定できます。
でも、私はGIMPさえあればいいのでエンドユーザーシステムサポートのデフォルトパッケージです。

↓注意↓
33注意

前の画面で他のソフトウェアグループにしようとして、やっぱり変更した場合にこの注意が表示されます。
意外と親切ですね。

↓34ディスクの選択↓
34ディスクの選択

ひとつしかない…選びようありません。

↓fdiskパーティションをカスタマイズするディスクの選択↓
35fdiskパーティションをカスタマイズするディスクの選択

パーティションの設定は手動でしたほうがいいんですけど、自動設定でお願いしてしまいます。

↓ファイルシステムの配置↓
36ファイルシステムの配置

自動でお願いすると、こんなんなっちゃいました。

↓インストールの準備完了↓
37インストールの準備完了

何はともあれ、インストールの設定が完了しました。
この後いよいよインストール開始です。

↓インストール中↓
38インストール中

これがまた時間がかかります。
コロコロかけて、洗濯物たたんで、ロールケーキを味わいましょう。

↓一時停止中↓
39一時停止中

その1、ほっとけば勝手に進んでくれます。

↓一時停止中↓
40一時停止中

その2、90秒が30秒になりました。

↓一時停止中↓
41一時停止中

その3、これで最後です。
再起動した後は、CUIと同じで GIMP2.0起動 に続きます。
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        2011-09-11       GIMP2.0起動

Solaris 10というOSにはGIMPが標準でインストールされている という噂から、いつもWindowsでお世話になっているGIMPの兄弟に出会うべく、初めてのUNIX系OSに挑戦することになりました。

CUIでSolaris 10インストール(後)GUIでSolaris 10インストール(後) の続きです。
ようやくインストールが完了しました。
さあ、いさみ足でログインそしてGIMP起動です。



↓ユーザ名↓
01ユーザ名

最初は管理者(root)しかいません。
「ようこそ! unknown」のunknownはマシン名です。
そういえば、これまでのインストールでマシン名を設定する項目がありませんでしたね、ですからunknownになっているのです。
ちなみに、IPアドレスをDHCPにしなければ設定できるのですが、それはそれでう~んな感じがします。

↓パスワード↓
02パスワード

インストール時に設定したあれです。
画面には表示されませんが、ちゃんと入力されています。

↓デスクトップの選択↓
03デスクトップの選択

デスクトップに、Java Desktop Systemと共通デスクトップ環境の2種類が選べます。
デスクトップが変更できるなんて、Windowsユーザーにとっては驚きです。
とりあえず、「共通」って書いてある下のほうを選択してみましょう。

↓注意↓
04注意

うわっ、なんか変なこと書いてある…
共通デスクトップ環境は将来なくなるそうです。

↓初回ログオン↓
05初回ログオン

いきなり色々と開いている…
作業しやすいようにいらないウインドウは閉じてしまいましょう。
あれ、閉じるボタンはどこだろう?

↓ウインドウを閉じる↓
06ウインドウを閉じる

見っけ!
ボタンじゃないけど、メニューバーの[ファイル(F)]から[閉じる(C)]をクリックします。
左上隅の四角いボタンからでも閉じれます。
右上隅のボタンはアイコン化(最小化)と最大化です。

↓デスクトップ↓
07デスクトップ

すっきりしました。
これが、Windownsのスタートメニューにあたるみたいです。

↓ログアウト↓
08ログアウト

上側のタブみたいなのが引き出しになっていて、たくさんメニューが出てきます。
GIMPを探している間に、ログアウトが見つかりました。

↓ログアウト確認↓
09ログアウト確認

どうも慣れませんので、いったん退却してJava Desktop Systemで再挑戦することにします。

↓JDSを選択↓
01JDSを選択

[オプション]-[セッション]からJava Desktop System Release 3を選択して、再度ログオンします。
パスワードも忘れずにね。

↓GNOMEデスクトップについて↓
02GNOMEデスクトップについて

おおおっ、どこか見覚えのある外観です。
中央のウインドウが邪魔です。

↓デスクトップ↓
03デスクトップ

すっきりしました。
左下の[起動]ボタンがスタートメニューなんですね、わかります。

↓画像エディタ↓
04画像エディタ

GIMP見っけ、画像エディタっていう名前になっているけどこのアイコンは紛れもなくGIMPです。

↓OpenOffice↓
05OpenOffice

OpenOffice見っけ、Solaris 10にはデフォルトでインストールされてるんですね。

↓端末エミュレータ↓
06端末エミュレータ

コンソール見っけ。
Windowsで言う、コマンドプロンプトです。
せっかくですから、コマンドラインから起動してみましょう。

↓GIMPを探せ↓
07GIMPを探せ

GIMPの起動ファイルはどこでしょう?
findコマンドで検索するといくつか見つかりました。
/usr/sfw/binディレクトリの配下gimpがあります。
ここが怪しいですね。

↓GIMPを見つけた↓
08GIMPを見つけた

/usr/sfw/binディレクトリに移動して中身を見てみると、gimp-2.0ファイルがあります。
親切にも、gimpでも使えるようにシンボリックリンクが張ってあります。
ですが、PATHは通っていないみたいです、「gimp」だけだとコマンドがないと怒られてしまいました。
カレントディレクトリを指定して、「./gimp」を実行します。

↓GIMPユーザインストールへようこそ↓
09GIMPユーザインストールへようこそ

やりました、起動しました!

↓個人GIMPディレクトリ↓
10個人GIMPディレクトリ

初回起動のウィザードが続きます、ざっと目を通しておきましょう。

↓ユーザインストールログ↓
11ユーザインストールログ

うんうん、緑チェックだからたぶん大丈夫。

↓GIMPパフォーマンスチューニング↓
12GIMPパフォーマンスチューニング

デフォルトでいいかな、どうせ使わないし。

↓モニター解像度↓
13モニター解像度

へえ、75×75dpiなんだ。

↓GIMP起動↓
14GIMP起動

出ました、今日の技。
そういえば、いつもお世話になっているGIMPでもありました。
即刻非表示にしてしまったせいで、今でもよくわからない機能がたくさんあります。

とにかく、無事Solaris 10でのGIMP起動に成功しました。
いやあ、大変だったなあ、ブログに画像貼り付けるの。

でも、もうちょっとだけ続きますよ。
失敗していたGUIでのインストールの原因が判明したんです。
原因は私の操作ミス、インストールをやり直すだけで解決できました。

        2011-09-05       CUIでSolaris 10インストール(後)

Solaris 10というOSにはGIMPが標準でインストールされている という噂から、いつもWindowsでお世話になっているGIMPの兄弟に出会うべく、初めてのUNIX系OSに挑戦することになりました。

CUIでSolaris 10インストール(前) の続きです。
インストールは今回で完了します。
目に痛い色彩と英語ばかりでくじけそうになりそうですが、折り返し地点まで来たんです、頑張りましょう。



↓ライセンス↓
31ライセンス

前回の最後の画面から続けます。
ライセンスには同意しないと進めません。
[F2]キーを押してください、この後も明記していない限り[F2]キーでお願いします。

↓ソフトウェアのロケール選択↓
32ソフトウェアのロケール選択

要するに、インストールするフォントの種類を選択します。
日本語が必要です。

↓ソフトウェアのロケール選択↓
33ソフトウェアのロケール選択

Asiaの項目が開きます。
せっかくですから、すべての日本語にチェックを入れておきましょう。

↓システムのロケール選択↓
34システムのロケール選択

標準で使用するフォントを選択します。
最初からチェックが入ってましたし、特に変更はしないでおきます。

↓追加製品の指定↓
35追加製品の指定

このインストールディスク以外でインストールするものがあれば指定します。
今回はありませんし、ハードディスクをケチった8GBぽっちの仮想マシンにあれやこれや入れるスペースはありません。

↓ファイルシステムの選択↓
36ファイルシステムの選択

ファイルシステムは変更せずにUFSを使用します。
ZFSは128ビットアドレッシングの次世代ファイルシステムです。
特徴は他にもあるのですが、動けばいいだけの今回はUFSを使います。

↓Solarisソフトウェアグループの選択↓
37Solarisソフトウェアグループの選択

Solarisの機能をどれだけインストールするかを決定します。
使わない機能はここで削っておけば容量が節約できます。
デフォルトでは6種類が用意されています。
選択しているのはフルインストールで、6GBちょい必要です。
8GBにはなんとか収まりそうです。

↓ディスクの選択↓
38ディスクの選択

インストール先のディスクを選択します。
選択しているディスク(Total Selected)は8188MBで、必要最小限の容量(Suggested Minimum)は4743MBです。
前の画面より必要な容量が小さくなっていますが、間違いではありません。
ここの値はファイルを保存するだけの容量ですから、実際に動作させるための値とは異なります。
それと、この画面では[F4]キーを押してこのディスクを編集します。
おお、[F2]キー以外の選択は初めてです。
現状ではまっさらのディスクですから、パーティションを作成しなければなりません。

↓ディスクの編集オプション↓
39ディスクの編集オプション

パーティションの設定とブートディスクの選択ができます。
ブートディスクはデフォルトのままにしておきますので、パーティションの設定をします。

↓fdiskパーティションをカスタマイズするディスクの選択↓
40fdiskパーティションをカスタマイズするディスクの選択

すべてがunusedで、パーティションが設定されていません。
[F4]キーを押して新規作成します。

↓パーティションサイズ↓
41パーティションサイズ

パーティションを分割するほどの容量はありません。
まるまるつぎ込んでしまいます。

↓fdiskパーティションをカスタマイズするディスクの選択↓
42fdiskパーティションをカスタマイズするディスクの選択

8188MBのSOLARISができましたね。
これでようやくファイルを保存できます。

↓ディスクの選択↓
38ディスクの選択

前の画面に戻ってきました。
次こそ[F2]キーで進みます。

↓ファイルシステムの自動構成↓
44ファイルシステムの自動構成

親切にもファイルシステムを自動配置してくれるそうです。
本当は使う機能を考えて自分で割り当てないといけないんですけども、GIMPが動けばいいので!

↓ファイルシステムの自動構成↓
45ファイルシステムの自動構成

チェックの付いているところに自動配置されました。

↓ファイルシステムの配置↓
46ファイルシステムの配置

具体的な容量はこのような感じです。

↓リモートファイルシステム↓
47リモートファイルシステム

リモートファイルサーバーからソフトウェアをマウントしません。
というか、そんなのありません。

↓インストールの準備完了↓
48インストールの準備完了

最後の確認です、ようやくゴールが見えてきました。
一応、間違いがないかどうか見直しておきましょう。

↓インストール中↓
49インストール中

操作はないけど、時間はかかります。
コロコロかけて、洗濯物たたんで、羊羹を味わうくらいはできます。

↓再起動↓
50再起動

最後のさいごに文字化けしている、しかも止まっている!
大丈夫です、一時停止しているだけです。
30秒と90秒の2回ありますから、そのまま放置しておけば自動的に再起動してくれます。
再起動が完了すれば、ついにSolaris 10が立ち上がります。
それでは、キリがいいので今回はここまで。

        2011-09-03       CUIでSolaris 10インストール(前)

Solaris 10というOSにはGIMPが標準でインストールされている という噂から、いつもWindowsでお世話になっているGIMPの兄弟に出会うべく、初めてのUNIX系OSに挑戦することになりました。

記事が遅くなってしまい申し訳ないです。
今回は、 前回 GUIでのインストールに失敗してしまったため、CUIでインストールを試みてみました。
無事インストールに成功したのですが、画面があまりにも多いため記事を分けています。
途中で切れていても続きがありますのでご注意ください。



↓GRUBメニュー↓
01GRUBメニュー

始まりはやはりここからです。
一番上のSolarisを選択します。

↓Bootシステム↓
02Bootシステム

CUIインストールには3を選択するのだと思うのですが、これまたうっかりタイムアウトでデフォルトの1が選択されてしまいました。
まあいいや、後の白い画面で30秒待つことにしましょう。

↓キーボードの選択↓
03キーボードの選択

Japanese-Type6のキーボードは持っていないっと。

↓インストール開始前↓
04インストール開始前

ここで30秒何もせずタイムアウトになればCUIインストールになると書いてあります。

↓CUI開始↓
05CUI開始

30秒放置。

↓言語の選択↓
06言語の選択

うおっ、画面が黒い。
どうやらCUIに切り替わったようです。

↓はじめに↓
07はじめに

今度は青い。
これからインストールを進めていくうえでの注意点だそうです。
マウスは使えません。
Funcionキーが使えなければ、[Esc]キーと数字キーで代用してください。
ちなみに、ここから先はずっとこの青い画面になります。
そして、画面の設定の確定はほとんど[F2]キーで行いますので、どのキーを押すと明記していない限りは[F2]キーで次へ進んでください。

↓ようこそ↓
08ようこそ

この先の設定は、GUIの設定と基本的に同じ流れになります。
英語がわからない時は、GUIの画面と見比べると大きなヒントになります。
ですので、こちらでの説明は(そもそもたいした説明はしてませんでしたが)ごく簡単に留めておきます。

↓ネットワーク接続↓
09ネットワーク接続

ネットワーク接続は必要です。

↓e1000g用のDHCP↓
10e1000g用のDHCP

IPv4アドレスを自動取得してもらいましょう。

↓e1000g0用のIPv6↓
11e1000g0用のIPv6

こっちは使いません。

↓確認↓
12確認

はい、選択した通りです。

↓Kerberos↓
13Kerberos

こちらもいりません。

↓確認↓
14確認

はい、いりません。

↓ネームサービス↓
15ネームサービス

使いません。

↓確認↓
16確認

なんか確認が細かいなあ。

↓NFSv4ドメイン名↓
17NFSv4ドメイン名

これもいりません。

↓確認↓
18確認

いちいちめんどくさい。

↓大陸と国↓
19大陸と国

アジアの。

↓大陸と国↓
20大陸と国

日本の。

↓日付と時刻↓
21日付と時刻

2011/08/21(日)22:01。

↓確認↓
22確認

ああ、日付が古い…

↓rootパスワード↓
23rootパスワード

ひ・み・つ!

↓リモートサービスの有効化↓
24リモートサービスの有効化

ftpはしたいです。

↓Oracle Solaris自動登録↓
25Oracle Solaris自動登録

登録はしません。

↓プロキシサーバ↓
26プロキシサーバ

プロキシサーバはありません。

↓カスタムインストール↓
27カスタムインストール

この先の設定について説明されています。
ちょっと長いから翻訳は割愛します。
いや、英語が読めないとかそんなこと…あります。
インストール方法にはStandardとFlashがあって、DVD(ISOファイル)からインストールするにはStandardを選びます。

↓ディスク排出の自動化↓
28ディスク排出の自動化

インストールディスクはISOファイルひとつだけですので関係ありませんが、お好きにどうぞ。

↓再起動の自動化↓
29再起動の自動化

再起動はおまかせします。

↓注意事項↓
30注意事項

再起動時にインストールディスクを取り出しておかないと、もう一度インストールが起動してしまうみたいです。
あんまし自動じゃない。
…と、前回のGUIではインストールディスクがないと怒られてこれより先に進めませんでした。
CUIではどうでしょう?

↓ライセンス↓
31ライセンス

お、新しい画面が!
どうやら通過できたみたいです。
でも、CUIだからGUIだからってのは変な話です。
きっとISOファイルが壊れていたのか、私が途中で変な操作したのかどちらかでしょう。
とりあえず次へ進めて一安心です、そして記事は続きます。

        2011-08-28       GUIでSolaris 10インストール(前)

Solaris 10というOSにはGIMPが標準でインストールされている という噂から、いつもWindowsでお世話になっているGIMPの兄弟に出会うべく、初めてのUNIX系OSに挑戦することになりました。

大丈夫かなあ…インストールくらいならできるかなあ…
簡単なことができてなかったり説明がおかしかったりしても許してね。



↓GRUBメニュー↓
01GRUBメニュー

VMware PlayerでPC起動した最初の選択画面です。
3種類ありますが、一番上のSolarisを選択します。
他のConsoleというのは、マシンにキーボードやディスプレイ、マウスが接続されていない環境の場合に選択します。
そんな状況でどうやって操作するのって疑問を解消してくれるのがシリアルポートです。
シリアルポートからコンソール接続し、遠隔にあるキーボードやディスプレイ、マウスで操作するのです。
それにより、各地にある複数のマシンを遠隔操作できるそうです。

↓Bootシステム↓
02Bootシステム

うわあ、よくわからないのがいっぱい並んでる。
とりあえず、1がよくある対話型インストールなんだろうなってのはわかります。(デフォルトだし)
2が複雑で、あらかじめ用意されたプロファイルを利用してインストールを自動的にしてしまうというものです。(たぶん)
共通の設定で複数のマシンにインストールでき、業務用に便利だそうです。
3と4はテキストでの対話型で、いわゆるCUIというやつです。
5はドライバのアップデート、6はよくわかりません。
シングルユーザーモード(管理者であるrootだけが操作できるからシングル)でシェルを実行するんでしょうか?
…なんて考えているうちにタイムアウトでデフォルトの1が勝手に選択されて処理が進んでしまいました。

↓キーボードの選択↓
03キーボードの選択

日本語のキーボードはJapaneseとJapanese-Type6です。
後者はSunのキーボードですので、一般的なものと若干キーの配置が異なります。
この青い画面では、下の緑の部分にキーと操作内容が記されています。
次の画面へ移るためにはここにあるキーを押さなければなりません。
ですので、[F2]キーを押します。

↓インストール開始前↓
04インストール開始前

インストール開始前の注意です、読んだらEnterを押してね。
この後の画面で、GUIでインストールを進めるためには30秒以内に操作をしてください。
でなければCUIでのインストールになります。

↓GUI開始↓
05GUI開始

これが読めたらウインドウの中でEnterを押してね。
よしきた!

↓言語の選択↓
06言語の選択

0~10の中から言語を選んでね、ヘルプは[h]キーか[?]キーですよ。
日本語でお願いします。

↓ようこそ↓
07ようこそ

やたっ、日本語になりました。
しかも、GUIでマウスが使えます。

↓ネットワーク接続性↓
08ネットワーク接続性

ネットワークに接続します。

↓e1000g用のDHCP↓
09e1000g用のDHCP

e1000gはギガビットイーサネットインタフェースのドライバです。
DHCPを使ってIPv4アドレスを自動取得します。

↓e1000g0用のIPv6↓
10e1000g0用のIPv6

IPv6はどうしましょう。
うちの環境はIPv4のプライベートアドレスで動いていますので、なくても大丈夫です。(IPv6の対応はしています)
じゃあ、なしで。

↓Kerberos↓
11Kerberos

Kerberosサービスとは、ネットワーク認証方式の名称です。
シングルサインオンを使うので、最初に認証を済ませてしまえば毎度パスワードを求められることなく使用できます。
でも、そもそもそんなたいそうなことするつもりではありませんので、なしで。

↓ネームサービス↓
12ネームサービス

これはあってもいい気がしますが、なしで。
マシンを呼ぶ時はDHCPで取得したIPv4のIPアドレスを使いましょう。

↓NFSv4ドメイン名↓
13NFSv4ドメイン名

Network File System version 4?
ファイルの共有はしないからいらないっと。

↓時間帯↓
14時間帯

大陸/国/地域を選択します。
GMTとの時差(-9時間)でもいいんですけど、わかりやすいほうにしておきます。
時間帯ファイルはどこにあるのかわかりません。

↓大陸と国↓
15大陸と国

アジアのツリーを展開します。

↓大陸と国↓
16大陸と国

たくさんの国がありますね。
ひとしきりスクロールすると、日本が見えてきます。

↓日付と時刻↓
17日付と時刻

うわっ、1週間遅れの記事だというのがばれてしまう…

↓rootパスワード↓
18rootパスワード

ひ・み・つ!

↓リモートサービスの有効化↓
19リモートサービスの有効化

いいえを選択すると、セキュアな環境が構築できます。
ただし、ftpやtelnetなど必要なリモートサービスがあったら適宜有効にしなければなりません。
有効化しておきましょう。

↓Oracle Solaris自動登録↓
20Oracle Solaris自動登録

めんどくさいから、なしで。

↓Oracle Solaris自動登録↓
21Oracle Solaris自動登録

前の画面でチェックを入れていないのにどうして?
それ以前にプロキシサーバとかありませんし、無視で。

↓情報の確認↓
22情報の確認

以上の設定でよろしいでしょうか?
心残りがある人は全力で戻ってください。

↓ようこそ↓
23ようこそ

本日2度目のようこそ。
こういうネーミングはいただけませんねえ。

↓インストーラ・オプション↓
24インストーラ・オプション

これからのインストールで発生する再起動やディスクの交換について。
勝手にやっちゃってください。

↓通知↓
25通知

再起動時にインストールディスクを取り出しておかないと、もう一度インストールが起動してしまうみたいです。
あんまし自動じゃない。

↓媒体の指定↓
26媒体の指定

実際のDVDディスクは入っていませんが、DVDイメージのISOファイルをDVDの代わりに読み込んでいます。

↓通知↓
27通知

あ、なんか怒られた。
そもそも、ここまでのインストーラはISOファイルから読み込んでいるだろうに、腑に落ちません。

↓媒体の指定↓
26媒体の指定

前の画面に戻されました。
この後、他のチェックも駄目もとで試してみましたが、やっぱり駄目でした。

↓終了しますか?↓
29終了しますか?

こんなの無理だっ!
さっそくの挫折、いったん退却します。

CUIならいけるかな…?

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