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        2009-12-21       【応用情報 午後問】答え合わせ

さて、以前にちょろっとやった 応用情報処理技術者試験の午後問 の答え合わせをします。

そうです、第3月曜の今日は結果発表の日です。
解答の公開は12/11(金)、とっくにすぎていました。
遅ればせながら、記事にしたいと思います。

IPA公式の模範解答は こちら

【おことわり】
私のの採点はすごく甘いです、特に記述問題。
意味合い的にあってると思ったら○にしちゃってます、あしからず。
それから、私の回答は時間制限無視、カンニングあり、訂正ありと、ゆとりいっぱいです。



■問2
【設問1】
●ア、T.length-P.length+1
●イ、P.length
●ウ、P.length-j
【設問2】
●エ、10
●オ、6
【設問3】
●α、12
●β、8

■問4
【設問1】
●a、エ
×●b、 
【設問2】
●c、24
【設問3】
●(1)、52分
×●(2) カ(記入忘れ、悔しいッ! 解説はバッチリだったのに)
×●(3) エ(ここも記入忘れ、素晴らしいゆとりっぷリです)

■問6
【設問1】
●a、ク
●b、サ
●c、キ
●d、カ
●e、シ
【設問2】
●(1)、当該四半期の間にツアーテーブルの内容が変更されることはないから。(32文字)
×●(2)支店間の業務量の均等化のために担当範囲を随時見直す際、変更対象となる郵便番号の顧客レコードをすべて変更する必要がある。(59文字) 支店の担当範囲が変更されると、顧客テーブルの該当するすべての行の担当支店コードを修正しなければならない。(52文字)
●(3)
┏━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃顧客┃顧客番号、氏名、住所、郵便番号、電話番号、電子メールアドレス┃
┗━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━┳━━━━━━━━━━━━┓
┃郵便番号┃郵便番号、担当支店コード┃
┗━━━━┻━━━━━━━━━━━━┛
【設問3】
┏━━━┓ ┏━━━┓ ┏━━━┓
 ┃参加者┃←┃ 顧客 ┃←┃ 支店 ┃
 ┗━━━┛ ┗━━━┛ ┗━━━┛
   ↑     ↓
   |   ┏━━━┓ ┏━━━┓
   └───┃申込み┃←┃ツアー┃
       ┗━━━┛ ┗━━━┛

■問7
【設問1】
●a、キ
●b、エ
×●c、 
●d、ケ
【設問2】
●イベントキューの上限を超えたため。(17文字)
【設問3】
●e、0.5×A
●f、0.02×A
●g、9.6(Mバイト)

■問8
【設問1】
●a、(7)
●b、(3)
●c、(1)
●d、(8)
【設問2】
●B社が提供するセンサデータ読出し関数
【設問3】
●e、ウ
●f、ア
【設問4】
●不正データ

■問9
【設問1】
●a、キ
●b、オ
×●c、
●d、カ
【設問2】
●e、イ
●f、ア
●g、ウ
【設問3】
×●イ、ウ、エ イ、オ
【設問4】
×相手DはPCサブシステムにログインできないため。(24文字) 社外では公開鍵証明書の取得と検証ができないから(23文字)



以上、こんな感じです。
私が勝手につけ加えた解説は省略しています。(自己満足的な解説は、左カラムのカテゴリ 応用情報処理技術者試験 から)

それにしても、さんざ時間かけた結果がこの程度とは…もし本番ならアウトでしたね。
試験を受けられた方々、ほんとにおつかれさまでした。
今年もあと10日、どうか良いお年を。
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        2009-10-22       【応用情報 午後問】問8、問9

去る10/18(日)、平成21年度 秋期 応用情報技術者試験が実施されました。
私は受験しませんでしたが、試しに午後問題を解いてみました。
応用情報の勉強は半年前を境に一切していませんので、私の答案が合っている保障はありません。
申し訳ないような的外れな説明をしているかもしれません、その点ご容赦願います。

問題は56ページにも及びますので割愛します。
以下、IPAのサイトから確認してください。

IPAへのリンク(PDFファイル)



■問8
【設問1】
●a、(7)
診断サブシステムの設計を基に行ないます。

●b、(3)
●c、(1)
こういうものは基本的に、工程の逆順を追ってテストしていきます。

●d、(8)
スタブとは、(未完成の)呼び出されるモジュールを代用するものです。
ドライバとは、(未完成の)呼び出すモジュールを代用するものです。
このシステムでは、測定装置サブシステムは診断サブシステムによって呼び出されて診断されます。

【設問2】
●B社が提供するセンサデータ読出し関数
37ページ第一段落の最後の部分で説明されています。

【設問3】
●e、ウ
同値分割をするのはブラックボックステストです。
同値分割では、有効データと無効データの代表値を使ってテストします。
要するに、プログラムの内容はさておき必要な結果さえ得られればいいわけです。
対して、ホワイトボックステストではプログラム中の各処理まで正しく実行されているかを検証します。

●f、ア
ブラックボックステストでは限界値分析も行なわれます。
限界値分析では、有効データと無効データの境界となる値を求めます。

【設問4】
●不正データ
正常値でもない異常値でもないデータは、不正データとして扱われます。



■問9
【設問1】
●a、キ
●b、オ
社員AにICカードを発行するため、社員Aの公開鍵と秘密鍵の対が必要になります。
40ページの本システムの概要(4)にある通り、ICカードに登録されるのは社員Aの秘密鍵の方です。

●c、サ
認証局が署名するものといえば、自分の証明書です。

●d、カ
認証局サーバでは、社員Aの公開鍵を基にして社員Aの公開鍵証明書が生成されます。
また、40ページの本システムの概要(2)にある通り、ディレクトリサーバでは社員Aの公開鍵証明書の検索が行なわれます。

【設問2】
●e、イ
●f、ア
●g、ウ
こういったものはたいてい、逆順で行なわれます。

【設問3】
●イ、ウ、エ
PINは社員ごとに異なるため、アは×
電子署名から複合されたハッシュ値で改ざんの有無を確認しているため、オは×
電子署名の情報を持っているのはPCサブシステムのため、カは×

【設問4】
●相手DはPCサブシステムにログインできないため。(24文字)
関係者以外おことわりです。



以上、Excelとぜんぜん関係ない記事でしたが、ゆったりと3日間かけて必要最小限だけ解いてみました。
とばした問は、今の私では解説できそうにありません。
それでは、今回がんばって試験を受けられた方々へ。

「お疲れさまでした」

        2009-10-21       【応用情報 午後問】問6、問7

去る10/18(日)、平成21年度 秋期 応用情報技術者試験が実施されました。
私は受験しませんでしたが、試しに午後問題を解いてみました。
応用情報の勉強は半年前を境に一切していませんので、私の答案が合っている保障はありません。
申し訳ないような的外れな説明をしているかもしれません、その点ご容赦願います。

問題は56ページにも及びますので割愛します。
以下、IPAのサイトから確認してください。

IPAへのリンク(PDFファイル)



■問6
【設問1】
●a、ク
●b、サ
●c、キ
a、bは非キー属性ですので、日数、ツアー名称、価格のどれかに絞られます。
cは候補キーですので、ツアーコード、出発日のどちらかに絞られます。
AがBに関数従属するとは、AはBによって導かれる(BがわかればAがわかる)ということです。
26ページのツアーの説明で「日数が異なればツアーコードは異なる」とあることから、ツアーコードが決まれば日数がわかります。
あと、常識的に考えて、ツアーコードがわかればツアー名称も導かれます。

●d、カ
●e、シ
26ページのツアーに関する業務の説明で「顧客を担当する支店は、郵便番号によって決めている」とあることから、郵便番号がわかれば担当する支店がわかります。

【設問2】
●(1)、当該四半期の間にツアーテーブルの内容が変更されることはないから。(32文字)
データベースではおやくそくの問題ですね。

●(2)支店間の業務量の均等化のために担当範囲を随時見直す際、変更対象となる郵便番号の顧客レコードをすべて変更する必要がある。(59文字)
26ページのツアーに関する業務の説明を引用します。
そうしなければ、郵便番号が同じなのに担当の支店が異なるという現象が生じてしまいます。

●(3)
┏━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃顧客┃顧客番号、氏名、住所、郵便番号、電話番号、電子メールアドレス┃
┗━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━┳━━━━━━━━━━━━┓
┃郵便番号┃郵便番号、担当支店コード┃
┗━━━━┻━━━━━━━━━━━━┛
担当支店コードが関数従属している郵便番号を主キーとして、別のテーブルに分離します。
こうすることで、郵便番号テーブルの1レコードを更新するだけで担当支店の変更が完了します。

【設問3】
┏━━━┓ ┏━━━┓ ┏━━━┓
┃参加者┃←┃ 顧客 ┃←┃ 支店 ┃
┗━━━┛ ┗━━━┛ ┗━━━┛
  ↑     ↓
  |   ┏━━━┓ ┏━━━┓
  └───┃申込み┃←┃ツアー┃
      ┗━━━┛ ┗━━━┛
あるツアーの一人の参加者は、特定の顧客と一致します。
特定の顧客は、複数のツアーに参加者として登録している可能性があります。
あるツアーの一人の参加者は、そのツアーの申し込みを一度だけ行います。
あるツアーの申し込みには、複数の参加者が登録されている可能性があります。



■問7
【設問1】
●a、キ
最初は何も読み込めてないので、砂時計です。

●b、エ
デコードが完了したので、メモリに格納します。

●c、コ
メモリ格納はあっという間ですので、次の準備に移ります。

●d、ケ
手動の場合はタイマを解除しなければなりません。

【設問2】
●イベントキューの上限を超えたため。(17文字)
31ページの表2と表3の間の説明に記載されてます。

【設問3】
●e、0.5×A
●f、0.02×A
32ページ表4のファイルとデコードの処理時間を、1Mバイトあたりの値に変形します。

●g、9.6(Mバイト)
A(0.5+0.02)<=5を解きます。



問6の【設問3】がすっごく不安です。
データベースなんて普段まったく触らないしなんて、わざとらしく言い訳しておきます。

【お詫び】
問6の設問3が不安だったので見直したら、すごいトンチンカンなことを書いていました。
ですので、記事の方を修正しておきました。
この日はすっごく寝ぼけていたなんて、わざとらしく言い訳しておきます。

        2009-10-20       【応用情報 午後問】問2、問4

去る10/18(日)、平成21年度 秋期 応用情報技術者試験が実施されました。
私は受験しませんでしたが、試しに午後問題を解いてみました。
応用情報の勉強は半年前を境に一切していませんので、私の答案が合っている保障はありません。
申し訳ないような的外れな説明をしているかもしれません、その点ご容赦願います。

問題は56ページにも及びますので割愛します。
以下、IPAのサイトから確認してください。

IPAへのリンク(PDFファイル)

■試験形式
問1と問2より1問選択、問3から問12より5問選択し、合計6問に取り組みます。

■概略
┏ 問1、経営戦略
┗ 問2、プログラミング
┏ 問3、経営戦略
┃ 問4、システムアーキテクチャ
┃ 問5、ネットワーク
┃ 問6、データベース
┃ 問7、組込みシステム開発
┃ 問8、情報システム開発
┃ 問9、情報セキュリティ
┃ 問10、プロジェクトマネジメント
┃ 問11、ITサービスマネジメント
┗ 問12、システム監査



■問2
【設問1】
●ア、T.length-P.length+1
図2において、外側のループは配列T(テキスト)を繰り返し、内側のループは配列P(パターン)を繰り返しています。
そして、αの行の『T[i+j-1]とP[j]』の部分で、注目している配列Pの文字数分だけ配列Tを先読みしています。
よって、外側のループの繰り返し上限は、先読みする分を差し引いた値になります。

●イ、P.length
内側のループの上限は、そのまま配列の上限でOK。

●ウ、P.length-j
配列Dにスキップ数を代入しています。
表2を見てもわかるように、スキップ数は要素番号が増すにつれて減少しています。
スキップ数の最大値はパターンの文字数ですので、P.lengthから要素番号を差し引いて求めます。
なお、パターン中に判定文字が重複して存在する場合は、要素番号が増加して見つかるたびに上書きされますので、パターン中の一番右側にある判定文字のスキップ数が採用される結果になります。

【設問2】
●エ、10
Hは最初に見つかる判定文字ですので、P.length-j=11-1=10

●オ、6
設問1のウで説明した通り、重複して存在しているPは上書きされます。
さらに、末尾の文字はスキップ表作成の一番最初に設定してますので、末尾と同じ文字がパターン中に含まれていた場合はもれなく上書きされてしまいます。
最初に見つかる3文字目のPで11-3=8が代入され、次の5文字目のPで11-5=6が上書き代入されます。

【設問3】
●α、12
ここはもう、指折り数えるのがいいでしょう。

テキスト パターンとの比較回数
P …………2回、PとEを比較(スキップしない)
I …………1回、Pを比較
C …………1回、Pを比較
K …………1回、Pを比較
L …………1回、Pを比較
E …………1回、Pを比較
D …………1回、Pを比較
_ …………1回、Pを比較
P …………3回、PとEとPを比較→パターンの要素をすべて検査したので終了(αの次の行)
E
P
P
E
R

●β、8
このプログラムの特徴は、文字列比較とスキップ数の判定の仕方が大きく異なる点にあります。
文字列比較は左から順番に1文字ずつ、最大でパターンの文字数分だけ比較します。
A  B  C  D (テキスト)
|1 |2 |3   (数字は比較の順番)
|o |x |-   (oは一致、xは不一致、-は比較なし)
A  C  B   (パターン)

それに対してスキップ数は、パターンの末尾と対応する位置にあるテキスト1文字と、パターンの文字を左から順番に比較していきます
A  B  C  D (テキスト)
   //|
  /1/2|3   (数字は比較の順番)
 /x /o |-   (oは一致、xは不一致、-は比較なし)
A  C  B   (パターン)

テキスト パターンとの比較回数
P …………2回、PとEを比較、スキップ1
I …………1回、Pを比較、スキップ3
C …………0回、比較なし
K …………0回、比較なし
L …………1回、Pを比較、スキップ3
E …………0回、比較なし
D …………0回、比較なし
_ …………1回、Pを比較、スキップ1
P …………3回、PとEとPを比較→パターンの要素をすべて検査したので終了(βの次の行)
E
P
P
E
R



■問4
【設問1】
●a、エ
外部との境界にはファイアウォールですね。

●b、オ
社内の業務サーバと利用者の間に立ってリクエストに応えます。

【設問2】
●c、24
MTBF(平均故障間隔)とMTTR(平均復旧時間)は、このような関係にあります。

┃←──── MTBF ────→┃
┃←正常稼動→┃←─MTTR─→┃
↑ここで故障

稼働率は(1-MTTR)/MTBFですので、稼働率が変わらなければMTBFとMTTRは比例の関係になります。

※どれかが増えても割合はいっしょ
┃←─────────── MTBF ───────────→┃
┃←────正常稼動───→┃←──── MTTR ────→┃

表では、DBサーバの稼働率とa、b、L2スイッチ、L3スイッチの稼働率は等しく88.86%です。
ゆえに、MTBFが2倍のDBサーバは、MTTRも2倍になります。

【設問3】
●(1)、52分
まず、1年間が何分かを求めます。
365(日)*24(時間)*60(分)=525600(分)
この時間のうち、99.99%が稼動していなければなりません。
52560*(100-99.99)/100=52.56
52分と33.6秒までならセーフです。

●(2)
各機器群はそれぞれが稼動している必要があり、ひとつでも故障していると全体として機能しなくなります。
これを直列システムと呼び、それぞれを掛け合わせた値が稼働率となります。
例えば、稼働率が90%、80%、70%の装置3台では50.4%の稼働率と計算できます。
(90/100)*(80/100)*(70/100)=0.504
ですので、解答は掛け算をしているエ、オ、カに絞られます。

また、機器群の中の個々の機器はいずれかひとつでも稼動していれば、機器群として稼動していることになります。
これを並列システムと呼び、すべての機器が稼動していない値の逆数が稼働率となります。
例えば、稼働率が等しく80%の装置3台では99.2%の稼働率と計算できます。
1-((100-80)/100)^3=0.992



ここまでまとめるのに軽く150分を超えてます。
カンニングしてます、計算機も使ってます、試験本番なら余裕でアウトです。

【お詫び】
問2の設問4が明らかに間違っていました。
簡単な図も交えつつ、修正しておきました。

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