FC2ブログ

Excelじゆうちょう

Excelのお絵描きツール『りっぷ2(りっぷつぅ)』のサポートページ、まずは「はじめに」をご覧ください。 [NewEntry] [Admin]

記事更新カレンダー

04 « 2019-05 « 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

やたらに多いカテゴリ

比較的新しい記事

新しいコメント

ありがたいブログ拍手

拍手コメント一覧(拍手はしない)

さみしいトラックバック

申し訳ないプロフィール

申し訳ない

管理人  [ 申し訳ない ]

pxivもやってます
リンクの一番上からのぞきに来てください
※閲覧にはユーザー登録が必要です

RSSってなんぞ?

広告は消せないらしい

FC2Ad

        --------       スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

        2010-08-31       基本情報(平22春)午後問13

ブログのタイトルに「Excel」と冠していながら、基本情報技術者試験の午後問を解説します。
Excelじゆうちょうだからいいんです。
じゆうついでに解説はできるものだけ、できるものからです。
そんなごたくはともかく、解説の始まりです。

↓平成22年春季基本情報技術者試験午後問題問13↓
基本情報(平22春)午後問71
基本情報(平22春)午後問72
基本情報(平22春)午後問73
基本情報(平22春)午後問74
基本情報(平22春)午後問75
基本情報(平22春)午後問76
基本情報(平22春)午後問77
基本情報(平22春)午後問78
基本情報(平22春)午後問79

これこそ表計算とも言うべき問題です。
状況に応じて適切な関数を用い、表を完成させてください。
一部特殊な関数もありますが、説明文を読んで理解する力が問われています。

【設問1】
商品の単価を計算します。
参照するのはワークシート"メニュー"ですね。
このワークシートには、飲料メニューと料理メニューのふたつの表があります。
そこで、ワークシート"伝票"のセルA2が飲料かそうでないかで料金の参照先を変更します。
IF関数を使って、上の条件が真なら[a]、偽なら[b]を計算します。

[a]の場合、飲料メニューの料金が入力されているセル範囲(セルB4~E7)の中で、品目が一致する行とタイプが一致する列にあるセルが参照すべき料金になります。
行と列は照合一致関数で求めます。
行は、ワークシート"メニュー"のセルA4~A7の照合範囲に、ワークシート"伝票"の品目が該当する位置で求められます。
列は、ワークシート"メニュー"のセルB3~E3の照合範囲に、ワークシート"伝票"のタイプが該当する位置で求められます。

これらを、配列関数の引数に割り当てます。
第一引数にはメニュー!$B$4~$E$7、第二引数には照合一致(B2,メニュー!$A$4~$A$7)、第三引数には照合一致(C2,メニュー!$B$3~$D$3)です。

■a、オ

料理メニューについては、[a]で参照しているワークシート"メニュー"の範囲を6列分だけ右へずらして、列の照合範囲を1列分だけ少なくすればOKです。
6列右へなんて、アルファベットに直したらいくつに…めんどくさい!
まあ、それはまた別の話、ここは地道に数えましょう。

■b、ク

【設問2】

[c]と[d]は、該当する注文の合計数量を求めます。
使うのは照合合計関数のみ。
第一引数には注文の名前を指定、[c]ならセット割引のセルA1、[d]なら飲料のA2です。
第二引数には検索する範囲を指定、[c]ならワークシート"伝票"のタイプのセルC2~C27、[d]ならワークシート"伝票"の種類のセルA2~A27です。
第三引数には合計する数量が入力されている範囲を指定、セルE2~E27です。

■c、ア

ただし、飲料の数量に関しては、これだけでは正確な値を得られません。
このままだと、飲料にカテゴリ分けされているセット割引の数量まで含まれてしまうからです。
セット割引の数量は[c]でしたね、忘れずセルB1の値を差し引くようにしてあげてください。

■d、ウ

[e]は、注文された品目それぞれについて、合計数量を求めます。
飲料のブレンドなら、SとMとLの数量の和、料理のサンドイッチなら単品とランチの数量の和となります。
飲料に付属するセット割引は数量に含めません。

まず、ワークシート"伝票"の品目であるセルB2~B27の範囲で、品目名の入力されたセルを検索します。(①)
次に、ワークシート"伝票"のタイプであるセルC2~C27の範囲で、セット割引と入力されていないセルを検索します。(②)
両者で検索で共に一致する位置にあるセルは、セット割引を除く品目になります。
よって、ワークシート"伝票"の数量であるセルE2~E27の範囲(③)で、これらと相対的に一致する位置にあるセルの値をを合計すれば注文数が求まります。

使用する関数は複数条件照合合計です、上記①②③をそれぞれの引数にあてはめます。
第一引数(①)…照合値1はA9、照合条件1は、照合範囲1は伝票!$B$2~$B$27
第二引数(②)…照合値2はB$7、照合条件2は、照合範囲2は伝票!C$2~C$27
第三引数(③)…対応範囲は伝票!E$2~E$27

■e、カ

セット割引を、上から可能な限り割り当てていきます。
割り当て上限数はC9、割り当て可能な数はF9です。
可能な数が上限数以上(F9C9)なら上限数(C9)を、そうでなければ可能な数(F9)を割り当てます。

■f、ア

数量割引が適応されるには条件があります。
飲料の注文数(B2)が15以上かつ料理の注文数(B3)が10以上または飲料の注文数と料理の注文数の合計(B2+B3)が30以上
かつは論理積、またはは論理和ですから、論理和(論理積(B2≧15,B3≧10),(B2+B3)≧30)の条件にないります。
IF関数を使って、この条件が真ならば5%引き(0.05)、そうでなければ割引なし(0)とします。
最後に100%である1から上の割引率を差し引いた値に、最適割引時の合計料金(B14)を掛け合わせます。

■g、ク
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可  

トラックバック

http://likep.blog63.fc2.com/tb.php/135-c3704b9a

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。