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        2010-11-08       Eqv演算子でRGB値操作

RGB値を操作する際、2進数で表現した時のビット単位で計算することが効果的です。
そこで使用するのが論理演算子で、今回はEqv演算子を取り上げます。

Xor演算子比べて一気に知名度が下がります、私も知りませんでした。
ですが、内容は単純です。
Xor演算子と逆の結果が返ります。

オペランド1とオペランド2のビットが等しい場合だけ1を返します。(それ以外は0を返します)

一覧にするとこんな感じです。

第1オペ 第2オペ
ランド  ランド  結果
  0 Eqv  0  =  1
  1 Eqv  0  =  0
  0 Eqv  1  =  0
  1 Eqv  1  =  1

Xor演算子 の場合と見比べれば、一目瞭然ですね。

第1オペ  第2オペ
ランド  ランド  結果
 0101 Eqv 0011 = 0110

第2オペランドのビットが0ならば第1オペランドの対応する位のビットが反転して結果に返り、第2オペランドのビットが1ならば第1オペランドの対応する位のビットがそのまま結果に返ります。
つまり、第2オペランドに0を指定した位の部分だけ、色を反転することができます。

使用例はもういいですね、スッパリ省略します。

Eqv演算子は、Xor演算子でほぼ完全に代用できます。
よって、私はたぶん使わないと思います。
でもまあ、ExcelVBAに備わってる論理演算子ですから、一応紹介だけはしておきました。
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