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        2011-05-23       掘り出し物万年筆、2本

樫舎 さんでお茶をしたのと同じ日の出来事。

ならまちの周辺をうろうろしていると、骨董品屋さんとリサイクルショップがありました。
骨董品屋さんでは、本当にアンティークと言うべき品物が所狭しと並んでいました。
その中で、いかにも古臭い万年筆があるではありませんか!
お店の人にお願いしてガラスケースを開けて見せてもらうと、これまた見たことのない万年筆がたくさんあるのです。
パイロットとかパーカーとか名の知れたものに紛れて、見たこと聞いたことのないメーカーの万年筆がありました。

申し訳ないです、初見すぎて名前をはっきり覚えていません。

「H」で始まるつづりだったのは覚えています。
ヘンケルス(HENCKELS)…だったような気がしないでもないです。
でも、ヘンケルスってドイツの刃物ブランドだし、ニブにJISマークのついてるのがひとつあったし…ちゃんとメモしておくべきでした。

メーカーもそうですが、万年筆の構造にも驚かされました。
そういえば、それまでカートリッジとコンバータのしか見たことありませんでしたので、当然と言えば当然ですね。

胴軸を外すとカートリッジも何もなく、胴軸がそのままインクタンクになっているタイプ。
尻軸を外すとスポイトのゴムが付いていて、それをポンプにしてインクを吸い上げるタイプ。
カートリッジのようなものの周りに金属のガワがついているタイプ。
胴軸の中にさらに軸が入っていて、先っぽに小さなつまみが付いているタイプ。

小さなつまみと金属のガワは使い方がさっぱり見当つきません。
お店の人に聞くと、金属のガワは金属ごと中のチューブを押してインクを吸い上げるそう。
触ってみると確かに押し込める部分はあります、チューブはやわらかいです。
こんな万年筆もあるんですね、夢が広がります。
お値段は3000円~5000円くらい。
もしかしたらかなり希少な品なのかもしれませんが、私にはお手入れできそうにないのであきらめました。
結局、小さなつまみはわかりませんでした。

リサイクルショップでは、2本購入しました。
こちらでは、まあ古いけど安物そうな4本があり、すべてカートリッジ式でセーラーとパイロットとプラチナのインクが刺さっていました。
しかも、それぞれ525円とお買い得♪

そのうち、目に止まったのがプラチナのインクが刺さった1本。
平たいニブに上下から三角のペン芯がペン先直前までしっかりホールドしていました。
これは…プラチナのTWO WAY!?
確保です。

続いて手に止まったのがパイロットのショートっぽい1本。
手のひらサイズでペンの半分がキャップという何の変哲もない万年筆です。
ですが、ニブが金ペンとしか思えないやわらかさだったんです。
ショートらしいハート穴もない三角の小さなニブにもかかわらず、そんなに薄手の金属でもないのに、私の持っている旧型プロフィットにも勝るとも劣らないやわらかさだったんです。
ニブの刻印はというと、PILOTは読み取れるものの、その下の文字が小さいうえに主軸に下半分が隠れていてよくわかりません。
かろうじて14と読めそうな気がしなくもない雰囲気だったので、これも確保しました。



帰ってからしっかり洗浄したら、両方とも筆記できるようになりました。

TWO WAYっぽいのはモリソンの万年筆で、プラチナのカートリッジが適合するだけだったことがわかりました。
まあ、安いし面白いし結果オーライということで。

金ペンくさいのは、結局ちゃんとは読み取れませんでした。
でも、14k585と読めそうな気がしなくもない雰囲気にレベルアップしましたので、金ペン確定ということで。
紙に吸い付くような軟細の書き味は間違いなく金ペンですしね。
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